2012年06月16日

sedで空白行を削除

無駄な改行が鬱陶しいので削除したい時に、sedで空白行を削除する。


$ cat hoge | sed '/^$/d'


メモ的に。
posted by taurin at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | linux

2012年06月12日

カナル型 インナーイヤーヘッドホン

通勤時の音楽やpodcastを聞くのに欠かせないのがカナル型のインナーイヤーヘッドフォン(イヤーフォン)です。 密閉型で周りに気を使わなくてすむので、カナル型必須ですね。

最近まで使っていたものを紛失してしまったので、買い替えです。


そんなに良い耳をしていないし、何故かよくなくしてしまうので、安いので十分なのだけれども、そうは言っても変なのを買うとスカスカな音でさすがに聴いてられないということはあります。そんな中、オーディオテクニカ製なら毎回満足。

そんなわけで、ATH-CK313Mのブラウンを買いました。いつもは黒を買うのですが、たまには気分を変えて。通勤途中のヤマダ電機で1980円で買ったけど、アマゾンのほうが安かったかも。

オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ブラウン ATH-CK313M BW
オーディオテクニカ (2012-04-13)
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音は自分としては十分満足です。エージングとかも、やっても違いがわからない耳なのでw、そのまま使ってます。

もう少し高いやつだと、延長コード付きだったりするのですが、むしろ延長コードの使い勝手が悪いので、若干長めでも延長無しの製品のほうがいいです。

オーディオテクニカのこの価格帯の製品はいいですね。多分次回以降も継続ですね。
posted by taurin at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月09日

ESXi vSphere Client で 自動ログインする方法

vSphere Client起動のたびにユーザ名/パスワードを入れてサーバに接続するのが面倒なので、
自動でログインできるようにしました。

vSphere Clientのショートカットのプロパティから
リンク先を


"C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe"

から、下記のように修正して保存

"C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe" -s サーバ名(IP) -u ユーザ名 -p パスワード

これで、このショートカットから起動すると、設定したサーバ名/ユーザ名/パスワードでログインしてくれるようになりました。


posted by taurin at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅サーバ

ディスク構成変更時のエラーリカバリ(CentOS on ESXi)

ESXi上のCentOSで、データディスク用に2ndHDDからほぼまるまる800GB割り当てて /dev/sdb1でマウントしていたが、/dev/sda上のデータのバックアップにしか使わないので、どう考えても多すぎることがわかったので、切り直して100GB程度を割り当て直すことに。

unmount後に、ESXiのCliantから確保していた800GBのハードディスクを削除して、100GBのハードディスクを切りだしなおして割り当て。

ここで、CentOS上からfdisk -l で確認すると、/dev/sdbは以前確保していた容量のままで表示されていたので、一旦再起動することに。

ここでミス。/dev/sdb1を /etc/fstabから外すのをわすれて再起動してしまったところ、
マウントエラーで下記のようなエラー。


Give root passwrd for maintenance
(or type Control-D to continue):


パスワードをいれてメンテナンスモードに行き、fstabを編集しようとするも、


"/etc/fstab" E212: Can't open file for writing
Press ENTER or type command to continue


編集ができない。困った。
そして、ぐぐる。


Repair filesystem) 3 # mount -o remount ,rw /


で、RWモードで再マウントして、無事に/etc/fstabを編集し起動できました。
そして、あらためて/dev/sdb1は100GBでマウント。

少し焦ったが、これでまたミスっても大丈夫w


posted by taurin at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅サーバ

ESXi5.0でオンラインバックアップ

ESXi上のサーバのオンラインバックアップを試してみた。
自動化するスクリプトも使えるようだけれども、うちのサーバの性質上、
そんなに頻繁に仮想OSのフルバックアップが必要なわけでもないので、手動で十分と判断。

#載せてるDBやデータは別途スクリプトを書くけれど

とりあえず、静止点を作るためにスナップショットを作成する。
スナップショットを作成すると、既存のディスク名.vmdkの更新が止まって、
ディスク名-000001.vmdkファイルが作成され、こちらのファイルが更新対象になるらしい。
この段階で、ディスク名.vmdkとvmxファイルをバックアップしておけばよさそうだ。

ViClientからサーバ名を右クリックでスナップショットのメニューへ
01スナップショットの作成.jpg

任意の名前でスナップショットを作成。
うちのディスク構成では、「仮想マシンのメモリのスナップショット」は取れないようなので、チェックを外しておく。外さないとスナップショットが作成されない。
02スナップショットの作成.jpg

temporaryという名前でスナップショットが作成された。
03スナップショットできてます.jpg


データストアブラウザから見ると、
ディスク名-000001.vmdkが作成されていて、この時点からディスク名.vmdkの更新がストップして
バックアップが取れるようになる。
04データストアブラウザで確認.jpg

で、バックアップのとりかたなのですが、データストアブラウザからローカルPCのディスクにダウンロードを試みたところ、時間がやたらかかる。どうやら、ディスク自体はシンプロビジョニングで実質16GB程度なのだが、確保している100GBで保存しようとしているらしい。

シンプロビジョニング状態のままでバックアップはどうやったらいいのやらと、調べたところ、
データストア間でのコピペなら行けるようだ。

このサーバ、データ置き場用に別途1TBのHDDにを追加して、データストアとして登録していたので、
その一部をバックアップ用に使わせてもらうことに。
まぁ、簡単にデータストアブラウザをDisk1,Disk2で二枚開いて、ブラウザ間でファイルをコピー&ペーストしたところ、16GBのまま、数分でコピーが完了した。うん、問題無いですね。


バックアップが完了した後は、スナップショットマネージャの画面から、temporaryのスナップショットを削除して完了。

以上、簡単ですね。


posted by taurin at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅サーバ