2012年05月20日

ESXi5.0にCentOS6.2(64bit)をインストール

HP Proliant ML110 G7にVMware ESXi 5.0をインストールしたところで、メモリも潤沢にあることから、サーバ用OSとしてCentOS6.2の64bit版をインストールしました。

データストア用の領域から、必要十分である100GBを切り出して、メモリ割り当て8GB程度に設定して、インストール。

ディスクパーティションの割り当ては、カスタムレイアウトで、LVMは使用せず。Swapはどうしようかと思ったけど、とりあえずメモリと同程度の8Bを割り当て。

ソフトウエア選択画面では、サーバ用で、GUIは要らず、必要なものは後から追加すればいいので、「BasicServer」を選択してインストール。

順調にインストールは終わったものの、よくよく考えたらネットワーク設定について何も聞かれなかった。アレ?っと思ってログイン後に ifconfig で確認してみるとloインタフェースしかない・・・・
とりあえず再インストールをこころもみるも、同じ。

ESXiのネットワーク構成を見ても正しく構成されているのに・・・変だなぁと思ったが、
dmesgで見るとNICは認識している模様。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
のファイルもONBOOT="NO"ではあるが、作成はされていたので、
ONに書き換えてSTATICなIPを振ってifupしてみると、IPアドレスがきちんと割り当てられた。
少し戸惑ったが、まぁOKとしよう。

しかし、BasicServerのソフトウェア構成だと、ほんとに何も入っていない感じ。
fileコマンドでさえ入っていなかった。
以下、必要なソフトウエアをyumで追加した履歴の一部


#history |grep yum
112 yum -y install mysql-server 
208 yum -y install php php-mbstring
368 yum -y install postfix
387 yum -y install dovecot
455 yum -y install cyrus-sasl-md5
493 yum -y install make
496 yum -y install gcc
526 yum -y install openssl
531 yum -y install nkf
532 yum -y install wget
539 yum -y install file
540 yum -y install jconv
573 yum -y update postfix
624 yum -y install glibc-devel
664 yum install ld-linux.so.2
707 yum -y install emacs
708 yum -y install net-snmp 
900 yum -y install gcc*
901 yum install ncurses-devel
902 yum install ncurses-c++-devel
posted by akira at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅サーバ

2012年05月19日

HP Proliant ML110 G7にVMware ESXi 5.0をインストール

自宅サーバ用に新調した HP ProLiant ML110 G7は仮想化して使う予定だったので、にVMWareの無償版ハイパーバイザーである VMware ESXi5.0(VMware vSphere Hypervisor )をインストールしました。

事前にWebでチェックしたところでは、BIOS設定を若干弄る必要があるようでしたので、参考にして、BIOS画面から(日本語に切り替えました) 電源→HPパワーレギュレータでOSコントロールモードを選択。

本家VMwareよりディスクイメージをダウンロードしてDVD-Rに焼き、インストール先のUSBメモリは、余っているELECOMの4GBのものを使用。あっさりインストールが完了しました。

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筐体内部にあるUSBスロットを使用するので、USBメモリが筐体の外に出っ張ることもないです。
問題なくUSBメモリからESXiが起動しました。

起動後のVMware ESXi 5.0の画面です(IPアドレスは設定済み)

esxiコンソール画面

↑ちなみにこの画面はiLO3のリモートコンソールから表示させたものをキャプチャしました。リモートコンソール画面はライセンスがなくても10秒程度は使えるようなので、画面を確認するくらいなら使えますね。

実際には、iLO3では電源のON/OFFくらいしか使わず、その後はESXiのVI Clientとsshでの仮想OS接続となるのですが。

そして、VI Clientから接続してみた画面です。

viclientから接続

職場で少しさわったことがある程度のvi clientの画面を自宅で見られるのは少し新鮮です。
ハイパーバイザー自体も自宅では初体験ですしね。

このあとはCentOS6.0の64bit版を入れます。








posted by akira at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅サーバ

2012年05月13日

HP ProLiant ML110 G7でiLO3を利用する

HP ProLiant ML110 G7では、iLO3が付いています。

iLO3とはサーバーを遠隔から管理、制御するHP独自のシステムだそうで、
詳しくはHPのサイトの説明を見て下さい。
DellのDRAGみたいなもんでしょうか。

サーバは基本的に普段出入りのない奥の部屋においているので、リモートから電源のON/OFFできるのは結構うれしい。

サーバを通電するとメイン電源をONにする前からDHCPサーバへiLO3用のIPアドレスを取りに行くようです。DHCPサーバであるルータからIPアドレスを確認して、ブラウザでアクセスすると、下記の画面へ。

ilo3ログイン画面

サーバ本体に付いているタグにID/Passwordが記載されているので、それを入力すると、下記の画面のとおり、ログインできます。

ilo3ログイン後

PowerManagementタブから、電源のON/OFFが利用可能。

ilo3 電源ON/OFF

リモートコンソール昨日は無料では使えないようですが、電源のON/OFFだけでもかなり便利です。
電源さえ入れば、後の操作はESXiのClientや、仮想OSではTeratermのSSHから使うので、
何の不自由もないですね。



posted by akira at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅サーバ

買い出し

お米が切れていたので近所のドラッグストアにて。重くて運ぶのが嫌なのだけれど、10キロ入りを購入。
10キロののブレンド米、2980円が一番安い。5キロのだと1780円が最安なので、割高になってしまう。
ブレンド米なので産地は・・・・まぁ気にしない方向で。

節約弁当のためには、何は無くともまずお米ですね。おかずが無くてもオニギリだけでもいけるし。
posted by akira at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012/5/13現在

2012年5月13日現在の状況です。

JCBネットプラス キャッシュ 0万
JCBネットプラス ショッピング 49.6万円
JCBネットプラス 分割 22万
JCBほか キャッシュ 8万

Nicosマイベスト キャッシュ 27万
Nicos キャッシュ 79万
Nicos ショッピング 55.5万
奨学金 24万

合計: 262万

JCBのネットプラスのキャッシュ分のリボはなくなりました。
Nicosは新規の借入がないので緩やかながら下降。
奨学金は、しばらく払えなかったために減っておらず。
毎月1万減らしていこうとしてます。

JCBの分割の22万がきいてますね・・・。
生活費が厳しい時など、食料衣料等の日常生活費などを
カード一括払い→後日分割へ・・・ということを繰り返していたら
じわじわっと増えてしまいました。
厳しい時は使わないということを徹底したいと思います。

節電対応で、うちの職場も残業規制が開始されてます。
夏場は残業自体できないと思いますので、一層の節約をしないといけないですね。



posted by akira at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金残額・返済